ひぐらしのなく頃に」というPCゲームの中で使用されている音楽です。
歌が入っているバージョンもありますが、私はピアノバージョンが一番好きです。

 

公式でもサビから入るものと前奏から入るものがあり、ゲームの中でもアレンジされている箇所もあります。

色々なかたがアレンジを加えて弾いているので、そういうのも聞いてまわると楽しいですよ。
ご紹介したのは私が一番オーソドックスだと思われるパターンのものを選びました。

 

もとから、落ち着いた雰囲気で涙がこぼれそうになるほどな旋律ではありますが、ゲームの物語を知っているといつ聞いても泣いてしまいます。

ゲーム自体、推理ものや残虐ものだと思われがちですが、最後まで読むとこのゲームは感動ストーリーだと言うのがファンの間の中での意見です。

 

凄惨な状況の中で、主人公たちが引き裂かれたり協力して立ち向かったりと最後に難題を乗り越える状況というのがとても泣けます。

そういった場面の中で、感動する場面に使われているのがこの「You」なのです。

 

ゲームの中での作曲者は色々いらっしゃるのですが、DAIさんというかたが作っています。
このかたの他の曲も穏やかな感じでとてもいいのでぜひ探してみてくださいね。

 

泣きたいとき、ぜひゆっくりこの曲を聴いてみてください。
私の大好きな泣けるピアノ曲のご紹介でした。

 

ひぐらしのなく頃に「you」エレクトーン演奏

 

切なくてじんわりとくるピアノ曲といえば、それは「You」でしょう。

私が推薦する切なくてじんわりとくるピアノ曲は、ひぐらしのなく頃にというゲームのゲームソングである「You」という曲です。

 

このひぐらしのなく頃にというゲームは、可愛らしさとホラー要素が同居しているゲームで、アニメ化もされた人気作ですが、その怖さに似合わないほど、切なくて心がじんとくる曲です。

 

この曲で、特に印象深いのは、サビの部分を何度も繰り返すシーンです。

ピアノ曲で、特定のシーンを繰り返す曲はそこまで珍しいものではありませんが、この「You」は、その繰り返しが非常に多いです。

 

そのシーンが、実に印象深くてぐっとくるのです。

しいて言うなら、どこか幻想的なところと切ないところがリンクして心にしみわたる、そんな感じがします。

 

そのサビの部分と他のシックな音調が、まさに溶けるように合わさっているのが、「You」という曲の特徴ですが、サビの部分が終わったらシックな部分が、そしてシックな部分が終わったらサビの部分が、交互に合わさっているので、いくら聞いても、なかなか飽きがきません。

この飽きが来ないというところも、「You」の魅力だと言えるでしょう。

 

「You」は、基本的に高音系の曲なので、低音系を好む人には合わないかもしれませんが、逆に高音系の曲を好む人には、たまらない曲だと言えます。

 

どこか幻想的な曲を聴いて切ない気分に浸りたい、心がいやされる曲を聴きたい、「You」はそんな人に心からお勧めできる曲です。

なので、幻想的でせつない曲が聴きたいなら、一度くらいはこの「You」を聞いてみるとよいでしょう。