ピアノ曲と言えばクラシックを第一に思い浮かびそうですが、僕は2人組ロックバンドのポルノグラフィティさんのうたかたという曲がお勧めです。

 

ジャンルはポップスになります。

ポルノさんと言えばアップテンポなナンバーが多い印象がありますが、バラード曲も以外と多く、シングルやアルバムを問わず、何度も繰り返し聴きたくなる曲たちを制作されています。

 

この曲は11年半前にアルバムの中の一曲として収録されていて、ミディアムバラードな一曲となっています。

曲のコンセプトは昆虫の短い命と人の移りゆく気持ちは儚いという意味が込められているように感じられました。

 

この曲の特徴はやはりイントロが心に残るほどインパクトがあり、惹かれることです。そのために何度もリピートして曲の良さを噛み締めるように味わっていました。

 

作曲者はポルノさんの数々の代表曲を提供されてこられた本間昭光氏です。

アルバム曲にしておくには惜しいくらいの完成度の高い作品で初めて聴いた時、イントロの切なさに鳥肌が立ったことを覚えています。

 

僕はこの曲が好き過ぎてピアノだけで演奏されている音源を聴いたらより雰囲気が伝わってきて、心が浄化されます。

 

邦楽に興味のある方もそうでない方もアーティストそれぞれに有名な曲だけでなく、今回紹介させていただいた曲のように、所謂隠れた名曲たちがスポットライトを浴びて、少しでも音楽業界が盛り上がってファンも増えていくきっかけとなれば幸いです。

 

ポルノグラフィティ うたかたピアノソロ