日本で有名なピアノや楽器のみの曲を作っているS.E.N.S。

数々のドラマでの挿入歌を手掛けています。

2001年にはゴールドディスク大賞インストゥルメンタルオブザイヤーを獲得する程の実績を上げています。

 

ボーカル・ピアノ・プログラミング担当の勝木ゆかりさん。

シンセサイザー・プログラミング担当の深浦昭彦さんの2人組のユニットです。

 

青い鳥」、「神様、もう少しだけ」、「アイシテル~海容~」の他にも、服のブランド「組曲」のCM曲も手掛けています。

 

またドキュメンタリー番組の曲も手掛けています。

明るい曲もありますが、切ない曲が多いですね。

 

S.E.N.Sとの出会いは、演劇・お芝居の音響をやっていたからです。

演劇にBGMは必需品です。だからといって自分で作曲する力もなかったので、ピアノ曲をレンタルして、聞きあさっていました。

 

その時に出会いました。

高校演劇の時は、歌の入っている曲は使いづらく、セリフに声が被ってしまいます。なのでピアノ曲が貴重だったのです。

何度もS.E.N.Sに助けてもらいました。

 

お勧めの曲はドラマ「青い鳥」の挿入歌で使われた曲です。

豊川悦司さんと鈴木杏ちゃんが子役時代に出演した、1997年のドラマです。

 

このドラマを見ていなかったので、純粋にS.E.N.Sの曲として、好きになりました。

切ない曲を、切ない時に聞きたい。そんな曲です。

 

シンセサイザーも入っていますが、ピアノもちゃんと入っている曲です。

 

『Away from Home』 S.E.N.S ~青い鳥  挿入曲~