現在、ストレス解消になるとして「涙活」が大流行しています。

涙活はテレビでも何度も取り上げられているので、知っている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな涙活におすすめの、切なくて泣けるピアノ曲をご紹介します。

 

まず最初に紹介するのは坂本龍一さんの「戦場のメリークリスマス」です。

同名映画のテーマソングとして有名な本曲は、色々な人にピアノカバーをされている名曲です。

 

最初はゆっくりとした旋律から、終盤に向けてどんどん力強さを増していく本曲を、目を閉じて聞いていると映画の名シーンが蘇ってきます。

SMR Live 2012 – オープニング 〜 戦場のメリークリスマス

 

次におすすめするのはパッヘルベルの「カノン」です。

カノンはあまりに有名なクラシックなので、クラシックファンじゃなくても知っている人も多いと思います。

 

切なさと華やかさが同居したようなその素晴らしい旋律は、癒される事間違いなしです。

松田華音 – パッヘルベル:カノン(ピアノ編曲版)

 

同じくクラシックでおすすめなのは、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」です。

こちらも有名なクラシックの名曲です。

 

柔らかい旋律とそれに相反するような時折現れる激しさは、まるで自分の心を映しているかのような、自分の全てを見透かされているような気にさせられる泣ける名曲です。

Bach: Jesu, Joy of Man’s Desiring (主よ、人の望みの喜びよ)

 

最後に紹介するのはアニソンから、けいおんの「天使にふれたよ」です。

オリコンでシングルが上位を記録するなど、一時代を築いたけいおんで一番泣ける曲として有名なのが本曲です。

 

元は泣ける切ないバラード曲ですが、ピアノ版でもその素晴らしさを十分堪能できます。

【けいおん!!】天使にふれたよ! FULL Piano.ver【音質向上版】

 

クラシックからアニソンまで、泣けるピアノ曲をご紹介しました。

どれも絶対に泣けること間違いなしの名曲ばかりなので、ぜひ一度聞いてみてくださいね。