日々の生活になんだか疲れてしまったとき、辛いことがあったとき、切ない音楽を聴いて泣きたいと感じることってありますよね。

身体を動かすよりも頭の中をメロディでいっぱいにして、とにかくゆっくり休みたいときにピアノ演奏を聴くのはとってもおすすめです。

 

歌が入っている曲も良いものですが、ピアノのメロディだけに耳を傾けてみることで気持ちも落ち着きやすいのではないでしょうか。

 

そこで私がおすすめしたいピアノ曲は、「Daniel Powter」の「Bad Day」です。

 

原曲もピアノで伴奏されていて、冒頭からとても落ちつく入り方をします。

規則的なリズムが続き、自然に涙がでてくるんです。

 

また、ピアノ演奏では伝わらない部分ではありますが、この曲は歌詞もすごく良いんです。

ついてない日の応援歌」という副題がついている曲だけあってとても励まされます。といっても、むやみに「がんばれがんばれ」と言って励ますわけではないんです。

Cause you had a bad day
You’re taking one down
You sing a sad song just to turn it around

(だってただついてなかっただけ
へこんだのなら、悲しい歌でも歌ってもちなおせばいいさ)

サビ部分の冒頭がこれです。

つらかったね、でも今日はついてなかっただけだし、大丈夫だよ。そう言いながら寄り添ってくれるような歌になっています。

 

ピアノの美しいメロディを聴きながら、この歌詞も少しだけ思い浮かべてみると、頑張りすぎないでいいんだな、今日は疲れたって言っていいんだな、と許された気持ちになって素直に泣けると思います。

ぜひ試してみてくださいね。

 

♫ ‘Bad Day’ By “Daniel Powter” Piano Cover + Sheets (HD) ♫